<八戸三社大祭>
享保5年(1720年)凶作に悩む八戸の有力者たちが法霊大明神(現在のおがみ神社)に
天候の回復と豊作を祈願(きがん)したところ無事に秋の収穫を迎えることができました。
その御礼として八戸藩の許可のもと武士や町人から寄進を募って神輿を建造し、
享保6年(1721年)長者山三社堂現在の新羅神社)に渡御したことが、
八戸三社大祭の始まりと言われています。
やがてこの祭りには八戸藩の有力な商人が買い入れた人形を載せて担いだ
「屋台」や「虎舞」など町民で編成した行列が参加するようになり
まちの安泰や豊作を祈願する大規模祭礼として発展していきました。
明治17年(1884)には新羅神社が、
その5年後には神明宮の行列が加わって三社の祭りとなり、
それまでの同じ人形を屋台に載せるスタイルから、
毎年新しく作った山車を運行する形へと変化し現在の祭りの原型となりました。
2016年12月1日、八戸三社大祭は全国33種の祭礼行事
「山・鉾・屋台行行事」の1つとして
ユネスコ無形文化遺産に登録されました。




※35℃を超えています・・・暑かった・・・
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本八戸駅 |
本八戸駅の構内に
八戸三社大祭のミニ山車が
展示されています。
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八戸地域地場産業振興センター |
八戸三社大祭魅力発信コーナーでは
ハーフカット山車やミニ山車
実物大の虎舞が展示されています。
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八戸ポータルミュージアム はっち |
八戸三社大祭期間中に
神社行列/山車絵/ミニ山車
が展示されています。
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山車展示inマチニワ |
八戸三社大祭期間中に
はちのへ山車振興会の
組み立て山車を展示します。
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